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煙突つきのサウナで仲間と一緒に楽しむ

煙突つきのサウナで仲間と一緒に楽しむ

煙突と聞いて、一番に思い出すのは、フィンランドの煙突付き薪ストーブ式サウナだろう。

フィンランドは、いたるところに様々な種類のサウナがあるので、煙突がついていないサウナもあるようだけれども、湖の近くシンプルな作りのサウナの煙突から煙がたかれている姿は、なんとも風情があってとても良かった記憶がある。

湖のほとりに設置されているサウナに、気心の知れた友達や家族と入り、談笑する。

時々、薪をくべては、スチームがたかれて、一気に暑くなる。

その繰り返しを何度も楽しむ。

サウナというものは、心地よく楽しい気持ちにさせてくれるものだけれども、その空間を共有することでさらに親しみも増すような気がしてくる。

とても熱せられた空気の中、天井の穴から唯一新鮮な空気を送ってくれてとてもリフレッシュする。

フィンランドは、お風呂に入らずに、サウナだけを楽しむ。

でも、サウナで体がほってってしまったら、湖に飛び込むのも一案だ。

一緒に過ごした仲間との贅沢な時間は、サウナならではの温かな時間である。

煙突という存在が家族の暖かさを思い出させる

昔、おじいちゃんとおばあちゃんが一緒に住んでいた家に、暖炉があった。

大昔からある家だから、あたり前の風景なのかもしれないけれど、私がその頃住んでいた家にはなくて、何か特別なもののように感じたその暖炉は、とても大きくて立派に見えた。

部屋の中心に位置しているその暖炉は、家族団らんを過ごすときにも、大きな存在感を放っていたのを子供ながらに覚えている。

暖かい家族の雰囲気は、暖炉の記憶と一緒にある。

暖炉には、煙突がついていた。

暖炉の煙を煙突がすべて吸収するかのように、上に向かって吸い込まれていった。

まるで生きているかのように、煙を吸い込んでいく様子を見ながら、家族達と色んな話をした。

煙突に関することならお任せ

その何気ない日常の風景をその風景を、思い出すと、とても心が温まる思いがする。

煙突のある家、暖炉がある家、そういう家見るたびに、家族と共に過ごした幸せな過去の記憶が思い出されるのだ。

いつかまた、新しい家族と一緒に住むときには、暖炉を囲みながら、日常の生活を楽しみたいと夢見ている。

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